ブログ

食べ物と視覚化

”食べ物の魔法:明確な個人的変革をもたらすための、本来食べ物に備わっているエネルギーの活用法。それぞれのエネルギーに応じて食べ物を選び、儀式的な準備をおこなって食べることで、食べ物のエネルギーを、魔術をおこなう人の体内にとりこむ。食べ物内のエネルギーを活性化し、食べる側がエネルギーを受け入れる準備をするために必要なのが視覚化である。”

『幸運を呼ぶウイッカの食卓』にあるこの一節は、食べ物を魔術的に取り入れる際のカニンガムなりの考え方が示されています。

「食べる」という行為そのもの以上に「視覚化」を重視しているのですけれど『幸運を呼ぶウイッカの食卓』には明確な形で視覚化の方法が示されてはいません。
視覚化の技法についてはカニンガムの『魔女の教科書』などに書かれているので、そっちを読んでね、あるいは既にご存知のとおりですよね、ということなのかなあ、という気もしないではないのですけれどいずれにせよ。

視覚化という作業自体、慣れなければ難しいです。
私も出来ているのか、、と言われるとまだまだです。
そもそも『幸運を呼ぶウイッカの食卓』で言及されている視覚化は具体的に何をどのように視覚化すれば良いのかが明確には書かれてないというのもあります。

結局のところ個人の体験によるとしか言いようがないのかもしれません
恋愛が上手くいく食材を食べるとき、どんな視覚化をすれば上手くいくのか。
それは結局のところ「文字」であらわすことが難しいのかもしれないですね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。