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祈りと信仰に対する問題

今日のビブリオマンシー
選んだ本は『魔女の教科書 ソロのウィッカン編』
選ばれた本は「信仰に対する問題について、祈りを捧げるのも良いでしょう」

そのあとに続く例も謎だらけというか、生まれ変わりを信じるかどうかはともかくとして「別の性」に生まれ変わらないと「書いて」ある本をそのまま「信仰」することが果たして信仰といえるのか甚だ疑問。

子供の頃はカトリックの信者だったんですけど「聖書に書かれていることは正しい」とされているんですけど、矛盾を感じたり、あるいは解釈としての妥当性に疑問を覚えたことも少なからずあって

疑問を感じることの是非はともかくとして、疑問に感じたことを「祈る」のだろうか??という疑問もあるんですけれど。

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