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リンゴの旅

今日のビブリオマンシー
選んだ本は『魔女の教科書 ソロのウィッカン編』
選ばれた言葉は「リンゴの旅」

「リンゴの旅」は「ウィッカの神秘」と題された章に例として挙げられます。
リンゴがどのようにリンゴの樹になり、果実となり、やがて地面に落ちる・・・そんなことが書かれています
一体それの何が「神秘」と言うのでしょう。
ですけれどそんな一見神秘と思えないようなことも良く考えれば驚きに満ちています。
リンゴは喩えでしかありません。
どこに驚きを見出し、そして女神や男神の存在を「感じとる」のか。
女神や男神の存在を感じることは驚きであり、喜びなのです。

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