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なぜ魔法円は円なのか

”カヴナーたち(カヴン構成員)は、手をつなぎ、円を成して立つ(聖魔女術)”

魔女術を行う為の場は、なぜ「円」なのでしょう。
私が去年、参加していたある場所(※その場所は残念ながら年末でクローズしてしまったので、議論や考察を進めることは出来ませんでした)で、ある方が発された疑問を発端としているのですけれど、今朝開いた『聖魔女術』が面白かったので紹介します。

『聖魔女術』に紹介されているエクササイズは基本、カヴンと言いますか複数の人で行うことを前提として記述されています。
ここで引用した「魔法円の設定」も例外ではなく、複数の人が集まって魔法円を構築することを前提に記述されています。

私が注目したのは”カヴナーたち(カヴン構成員)は、手をつなぎ、円を成して立つ”という部分です。

複数の人が「手をつないで」魔法を行う儀式の「場」を作ろうとしたとき、おそらく「もっとも簡単」に作れるのが円です。
四角や三角も作ろうと思えば作れますけれど、きれいに作れるようになるには時間が掛かるかもしれません。

そしてもうひとつ
『聖魔女術』のサブタイトルは「スパイラルダンス」です
敢えて日本語にひらくなら「螺旋状の舞踏」でしょうか。

Spiral Danceで検索をしますと著者のスターホーク(もしくはその関係者)が解説したと思われるyoutubeチャンネルの中に動画を見つけることが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=5k8EU4TeBXM
この動画がすべてだ、ですとか唯一無二の正解だと申し上げたいのではありません。
しかしながら、多くの人が集い、一定の空間で踊るときの「場」もしくはうごきかたとして「円」は比較的わかりやすいカタチだといえるように思うのですね。

『魔法円はなぜ「円」なのか』については、また折に触れて書くことがあるかもしれません。
ある程度記事が溜まったらタグ付けするかも。

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